スイス「世界の朝ごはんめぐり」Webマガ版2025年12月号
スイスには ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語という4つの公用語があります。九州ほどの国土で4つもの言語が共存しているのは、まさにスイスの言語的多様...
スイスには ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語という4つの公用語があります。九州ほどの国土で4つもの言語が共存しているのは、まさにスイスの言語的多様...
「モロ!」は南西アフリカにあるナミビアで使われているヘレロ語(Otjiherero)の朝のあいさつです。ヘレロ語とは、ナミビアの多くの地域言語の1つで、砂漠やサ...
西アフリカに位置するモーリタニアの朝のあいさつ「アッサラーム・アレイコム(Assalam Aleikoum)」。多くのイスラム教地域で使われるこのあいさつには、...
「ンディ(Ndi)」は、西アフリカに位置するガーナの南東部に暮らす「エウェ族」の言葉(Eweエウェ語 /ˈeɪ.weɪ/)で「おはよう」を意味します。エウェ語は...
スリランカの主要言語の1つであるシンハラ語では「アーユボーワン(ආයුබෝවන්)」という言葉で一日が始まります。これは朝から晩まで使える便利なあいさつで、「あ...
北マケドニアでは、朝は「Добро утро(ドブロ ウトロ)=おはようございます!」というあいさつから始まります。
エルサルバドルでは、公用語のスペイン語で「¡Buenos días!(おはようございます)」が一般的な朝のあいさつですが、じつは先住民ナワト族の言葉では「¡Ye...
マレーシアでは「おはよう」にあたる言葉として「Selamat pagi!(サラマ パギ!)」がよく使われますが、もう一つよくあいさつとして耳にするのが「Suda...
ギニアでは、地域や民族によってあいさつの言葉が異なります。今回ご紹介するかたの現地語は、ギニア森林地域に住むゲルゼ族の言葉で、朝のあいさつは「ガレ!」といいます...