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『栄養と料理』2026年4月号掲載「冷凍食品の “キホン”を 知ろう!」講習会レポート
日本冷凍食品協会は1月に、相愛大学人間発達学部管理栄養学科(大阪市)の学生に向けた講習会を開催しました。テーマは「冷凍食品の基礎知識」。栄養士の卵たちが、冷凍食品の利便性や安全性を理解する、有意義な時間となりました。 撮影/白井孝明 編集協力/木山京子 冷凍食品にまつわるクイズを交えた講習会で、1 […]
食物繊維の“ ずれ”を読みとく:食事摂取基準2025と成分表八訂増補2023【成分表連載54】
渡邊智子 学校法人食糧学院 東京栄養食糧専門学校 校長 食物繊維の量は健康づくりに欠かせない重要な指標ですが、その値は用いる基準や成分表によって異なることがあります。 野菜や果物の摂取量を増やす目的の1つは、これらが食物繊維の重要な供給源であるためです。献立作成を担当している方々は、食物繊維量が「日 […]
シンガポール「世界の朝ごはんめぐり」Webマガ版2026年4月号
「グッドモーニング・ラ!」この小さな「lah」には多くの意味が込められています。それはシングリッシュ(Singlish:シンガポール英語)の特徴的な語尾で、英語...
『栄養と料理』2026年4月号 おまけ 海藻と豆腐でカキフライ!? 樋口直哉さんに教わる お気に入りの海藻料理レシピ
『栄養と料理』4月号(3月9日発売)57〜63ページでご紹介した樋口直哉さんの「いますぐ作りたくなる海藻レシピ」。Webマガでは、樋口さんお気に入りのおまけのレシピ2品をご紹介します! 料理・スタイリング/樋口直哉 撮影/田中宏幸 取材・文/川越光笑 川越 樋口さん、海藻って和食のイメージが強いで […]
『栄養と料理』2026年4月号 佐々木敏さん×平松洋子さん対談/「栄養と文化のあいだ――健康的に食べるとはなにか」から
本誌72〜78ページの企画のスペシャルコンテンツをご紹介します。 (左)平松洋子さん(右)佐々木敏さん 撮影/島崎信一 『栄養と料理』2026年4月号では、栄養疫学者の佐々木敏さん、作家の平松洋子さんが、現代の食をめぐって感じていること、考えていることを語り合いました。対談の中で話題になったのは、毎 […]
チリ・イースター島(ラパヌイ)「世界の朝ごはんめぐり」Webマガ版2026年3月号
チリ領イースター島(ラパヌイ)で朝によく聞くあいさつは「イオラナ(Iorana)」。先住民ラパヌイ語で「こんにちは」と「さようなら」の両方を意味します。
第13回 季の彩/外食・中食を選ぶ新しい基準「スマートミール」を活用しましょう!
1階席と2階席合わせて1,210席の大ホールをはじめ、市民ギャラリーや展示室などさまざまな施設がある文化会館内のレストラン。定番のランチメニューのほかに、週がわ...
ベトナム「世界の朝ごはんめぐり」Webマガ版2026年2月号
シン・チャオ。ベトナム語を学んだことのある人なら、だれもが一度は耳にしたことのあるあいさつです。しかし、日常生活の中でベトナムの人たちが互いに「Xin chào...
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