東京でも八百屋の店頭に実ざんしょうが並ぶようになりました。
アクを抜いて保存しておけば、ごはんのお供に、おつまみにときっと役立つことでしょう。
さて、6月4日〜10日は歯と口の健康週間です。
→くわしくはこちら:歯と口の健康週間 (日本歯科医師会)
『栄養と料理』ではお口の機能を高めるレシピなどもご紹介しています。
梅雨入りし、これから暑さがきびしくなってくるという時期だからこそ、
改めて考えたい「夏の防災」についてもぜひご一読を。
「栄養と料理ぷらす」で閲覧できるデジタル版『栄養と料理』と書籍から、季節のおすすめコンテンツをご紹介します。
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実ざんしょうを楽しむ

2021年6月号 「実ざんしょうを楽しむ」(p47-53)
さわやかな香りとピリッとした風味が楽しめる実ざんしょうは今が旬。
アク抜きしてそのままアクセントに使うもよし、ちりめんじゃこといっしょに炊き上げて保存食にするもよし。全8品を京都在住の料理家・小平泰子さんが紹介しています。

自然に嚙む回数が増やせる料理を活用しよう

2024年6月号 嚙む力を育てる+1ヒント(p16-27)
口全体の機能向上に役立つレシピ集。思い立ったらすぐできるプラスアルファのヒント、簡単に作れる作りおき料理とアレンジレシピ、やわらかい食材に加えて舌と口をきたえるレシピなど実用的なアイデアが満載です。

エアコンが欠かせない時期の停電対策を!

2022年6月号 「コマゴメ防災新聞」(p59-63)
地震や台風など自然災害の備えは万全ですか? エアコンが欠かせない季節=それが止まったら困る可能性が高いということ。停電するとどうなるのかをイメージしながら、暑い季節に合わせた対策について、管理栄養士で防災士である今泉マユ子さんが指南します。
防災にも役立つ「乾物」の使い方をチェック!

調理の基本 まるわかり便利帳(p28)
冷蔵庫が使えないときに重宝するのが「乾物」です。水で戻したり、加熱したりする必要があるので最低限の水や加熱手段の準備は必要ですが、保存期間が長く、また軽いので買い物もらくです。日常生活で使い慣れておくと、いざというときにも安心。水を含むとどれくらいの量になるのかを知っておけば、戻しすぎが防げます。
