「栄養と料理ぷらす」で閲覧できるデジタル版『栄養と料理』と書籍から、
季節のおすすめコンテンツをご紹介します。
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気温も湿度も上がり、いよいよい梅雨の季節に突入……というこのごろ。
蒸し暑い日には、さっぱりとした味わいの料理が食べたくなりますね。
簡単に作れて、保存している間もながめて楽しめるのが果実や野菜の保存食の魅力です。
『栄養と料理』や長年愛されてきた「基本の基本シリーズ」から選んだ記事をご紹介します。
完熟梅で作る「さしす梅干し」

2021年6月号 「失敗知らずの”さしす梅干し”」
完熟梅を甘酢に漬けるだけで簡単に作れる塩分10%の梅干しと梅酢。さらに、それらを活用した魚、肉、汁物、あえもの、おすしやピクルス、豆乳カテージチーズのレシピなど全11品を長野県在住の料理家・横山タカ子さんが紹介しています。

「そら豆」を使いこなそう!

いため物、サラダ、ナムルなどのレシピをご紹介しています。
2022年5月号 とことん使うレシピカード「そら豆」
月ごとに食材が変わる連載は、旬の食材を1つ選んで8品のレシピを紹介する企画です。
その中から1品を選んで構成された「20分でスピード献立」つき。
野菜の手軽な保存食——ピクルスと浅漬け

基本の基本シリーズ 初めての料理「野菜と芋」(p168-169)
「お菓子とパン」と同シリーズとして野菜と芋の料理の基本をていねいに解説。調理・料理用語やそれぞれの材料の扱い方(洗い方、切り方、ゆで方などの下処理、保存法など)、作る手順は初心者にわかりやすい写真つき。サラダ・あえる、スープ、いためる、焼く、揚げるなど調理法別のレシピが充実。

浅漬けは香味野菜や柑橘、からしなどを活用した風味の異なるレシピが収載されています。
漬物の塩分ってどれくらい?——”ベーシックデータ”をチェック!

調理のためのベーシックデータ 第6版(p48)
食品成分表ではわからない、揚げ物の吸油率や塩分使用量と摂取量、乾物の戻し率と野菜のビタミン変化など、栄養計算で知りたくなる情報を集めたベストセラー本。本書はデータをすべて八訂食品成分表にあわせて一新した改訂版です。食品概量やビタミン含有量の多い食品リストなど、さまざまなデータを収載しています。

切り方や食材の特性、調味料の配合や分量の違いによる塩分の違いを知ることができます。