健康情報や毎日の食事・料理について知りたいことがあったら、まずはここで検索してみませんか?
「栄養と料理ぷらす」は、1935(昭和10)年創刊の月刊誌『栄養と料理』の理念を受け継ぎ、2026年4月にスタートした食と健康のWebマガジンです。
栄養学の研究成果や料理、食文化などの記事をお届けするほか、『栄養と料理』のバックナンバー80冊と、日本栄養大学出版部の書籍約30冊(いずれもデジタル版)を収録しています。
無料で読める記事や検索サービスに加え、有料会員向けにはデジタル版の雑誌・書籍の閲覧や「クイックAI検索」などをご用意しています。
運営しているのは、学校法人香川栄養学園の事業部である日本栄養大学出版部(※)です。
※2026年4月に女子栄養大学より名称変更。
「栄養と料理ぷらす」でできること
食と健康に関する記事を読む
「栄養と料理ぷらす」では、栄養学の研究成果や食品成分表の活用、健康的な食事、世界の食文化、料理など、幅広いテーマの記事を公開しています。
専門家へのインタビューやイベントレポート、ニュースやイベント情報のほか、『栄養と料理』のバックナンバーから選んだレシピもご紹介しています。
無料で読める記事に加えて、有料会員限定の連載記事もあります。
約110冊の雑誌・書籍から情報を探す
2019年9月号から2026年4月号までの『栄養と料理』80冊と、日本栄養大学出版部の書籍約30冊(※)を収録しています。


※書籍には全ページを閲覧できるものと、一部のみ閲覧できるものがあります。
「減塩」「食物繊維」「朝ごはん」などのキーワードで検索すると、関連する情報がどの雑誌・書籍の何ページに掲載されているかを調べられます。

掲載箇所を調べるのは無料。実際の誌面を読むには有料会員登録が必要です。

AIに質問して、知りたい情報を見つける
有料会員向けの「クイックAI検索」は、収録された雑誌・書籍の情報をもとに、質問に回答するサービスです。
例えば「減塩するには、どんなくふうができる?」「食物繊維を多く含む食品は?」など、ふだんの言葉で質問できます。

AIが関連する情報を探し、出典とともに回答するため、気になった内容を元の誌面で確かめることもできます。

約110冊の知識から、知りたい答えと、その出典が見つかる。
※AIの回答には誤りが含まれる可能性があります。重要な情報は出典や最新の資料をご確認ください。
無料でできること、有料でできること
「栄養と料理ぷらす」は、無料でもご利用いただけます。さらに有料会員になると、雑誌・書籍の閲覧やAI検索など、利用できるサービスが広がります。
| サービス | 無料 | 有料会員 |
|---|---|---|
| 無料記事の閲覧 | ○ | ○ |
| Web記事のキーワード検索 | ○ | ○ |
| 雑誌・書籍の掲載箇所の検索 | ○ | ○ |
| デジタル雑誌80冊の閲覧 | — | ○ |
| デジタル書籍約30冊の閲覧 | — | ○※1 |
| クイックAI検索 | — | ○ |
| 有料会員限定記事の閲覧 | — | ○ |
| LINE・メールマガジンの受信※2 | ○ | ○ |
※1 書籍には一部のページのみ閲覧できるものがあります。※2 LINEやメルマガはそれぞれ登録が必要です。
有料会員は月額990円(税込)
一般有料会員になると、『栄養と料理』のバックナンバーや書籍に加え、栄養疫学の研究成果を読み解く長寿連載「佐々木敏がズバリ読む栄養データ」や、『管理栄養士国家試験 受験必修過去問集』をもとにした「一問一答シリーズ」などもお読みいただけます。
「一問一答シリーズ」は3日に1回、新しい問題を公開しています。
また、日本栄養大学生涯学習センターの対象講座・検定等の10%割引優待もあります。
知りたい情報を探すには?
サイト内の検索では、「記事」と「雑誌『栄養と料理』・書籍」の2種類から検索対象を選べます。
| 記事を検索 | 雑誌・書籍を検索 | |
|---|---|---|
| 探せる情報 | Webマガジンの記事 | 収録された雑誌80冊・書籍約30冊 |
| 検索結果 | 関連する記事 | 関連する掲載箇所(号・ページなど) |
| 無料でできること | 無料記事を読む | 掲載箇所を調べる |
| 有料会員になると | 限定記事(カギつき)も読める | 収録誌面を閲覧できる |
たとえば「高血圧」で検索するときも、Web記事を読みたいのか、過去の雑誌・書籍からくわしく調べたいのかによって、検索対象を選ぶことができます。
有料会員なら、キーワード検索に加えて、知りたいことを文章で質問できる「クイックAI検索」も利用できます。
なお、日本栄養大学出版部の公式サイトでも雑誌の目次や書籍情報を検索できますが、収録された誌面の内容からキーワードを探したり、デジタル版を閲覧したりする場合は「栄養と料理ぷらす」をご利用ください。
雑誌『栄養と料理』の90年の歴史
雑誌『栄養と料理』は、1935(昭和10)年、学校法人香川栄養学園の前身「家庭食養研究会」の講義録として、創設者の香川昇三・綾が中心となり発行したことに始まります。
当時はビタミンB1不足による脚気が国民的な健康問題でした。香川夫妻は、栄養学の知識を毎日の食生活に生かし、人々の健康を守ることを目指しました。
以来、科学的な根拠に基づく栄養情報と料理を届け続け、2026年4月号(3月9日発売)をもって休刊いたしました。
その理念と蓄積された情報を、Webマガジン「栄養と料理ぷらす」が受け継いでいます。
昔の『栄養と料理』を読みたい方へ
1935(昭和10)年の創刊号から1999(平成11)年までの『栄養と料理』は、「栄養と料理デジタルアーカイブス」で無料公開されています。
当時の食生活や栄養学、料理などの変遷を、雑誌の誌面からたどることができます。
▶ 栄養と料理デジタルアーカイブス(昭和10年~昭和40年)

▶ 栄養と料理デジタルアーカイブス(昭和41年~平成11年)

⚫︎学生が運営するインスタグラム「栄養と料理Playback」
日本栄養大学図書館の協力のもと、日本栄養大学栄養学部食文化栄養学科の現役学生が月刊誌『栄養と料理』のバックナンバーから昭和レトロなシーンを選んでお届けしているインスタグラムのアカウント。毎週更新しています。
なお、2000年1月号から2019年8月号までの『栄養と料理』は、現在「栄養と料理ぷらす」ではデジタル公開されていません。お探しの場合は、図書館での閲覧などをご検討ください。
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食と健康について、知りたいことを調べる、読む、学ぶ。
1935年の創刊以来、『栄養と料理』がたいせつにしてきたのは、栄養学の知識を日々の食生活に役立てることでした。
「栄養と料理ぷらす」では、その考えを受け継ぎながら、新しい研究成果や料理、食文化の情報をお届けしていきます。
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