食と健康に関連するニュースやイベントを編集部がピックアップしてご紹介します。
※掲載にあたっては公開情報を確認していますが、イベントの内容や運営について編集部が保証するものではありません。参加を検討されるさいは、開催日時、申込方法、対象者、内容の変更・中止などを、主催者の公式サイトでご確認ください。
ニュース
食品
機能性表示食品、9月からルールが変わります
機能性表示食品の制度改正について、表示方法の見直しや、一部の錠剤・カプセル剤などを対象としたGMP(適正製造規範)の要件化の経過措置が8月31日で終了。9月1日から新しいルールが本格的に適用されています。
出典:消費者庁
https://www.caa.go.jp/about_us/about/caa_pamphlet/jp_2026_010.html
栄養
野菜と果物を“もう1皿”のススメ
9月1~30日は、「食生活改善普及運動」(厚生労働省)を実施中。今年度は「まずは毎日、あと1皿ずつ野菜と果物をプラス」を重点テーマに、バランスのよい食事や減塩などを全国で呼びかけています。街の掲示板や自治体からのお知らせに注目してみましょう。
出典:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75367.html
9月は健康づくりを見直す月
9月1~30日は「健康増進普及月間」でもあります。運動や食事、禁煙、睡眠など、日々の生活習慣を見直し、健康づくりの実践につなげるための啓発活動が各地で行われます。習慣を変えるきっかけに、イベントなどを活用するのも一手ですね。
出典:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74941.html
イベント
【市民公開講座】健康寿命をのばすために、できることを考える
9月13日(土)、別府大学で第73回日本栄養改善学会学術総会の市民公開講座を開催。大分県の健康寿命延伸に向けた取り組みや、健康づくりを支える食環境整備について学べます。参加無料、事前申し込み不要です。
出典:別府大学
https://www.beppu-u.ac.jp/event/【市民公開講座】『健康寿命延伸に向けた取り組/
【オンライン講座(無料)】食材をむだなく、安全に食べきるコツ
東京都多摩消費生活センターでは、9月4~30日に食育講座をオンライン配信。買い物から調理・保存、食べきる目安、災害時の注意まで、食品を安全に使いきるための基本を紹介します。
出典:東京都消費生活総合センター
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp/manabitai/koza/center/koza20260904.html
高輪で楽しむ、月と食のひととき
MoN Takanawaでは、9月7日~10月4日に「MoON MONTH(ムーン・マンス)― 月を待つ月 ―」を開催。江戸時代の高輪で親しまれた「二十六夜待ち」をもとに、食や酒、アート、音楽などを通して「月待ち」の文化を現代に再解釈します。
出典:MoN Takanawa
https://montakanawa.jp/
科学で理解し、味わう「だしの探求」と「ランチ体験」
日本栄養大学ならではのイベントシリーズ「Food Science Lab」。初回となる今回は、『だし』をテーマに開催。
見て、知って、味わう体験を通じて、だしの奥深い世界へと皆様をご案内します。
令和8年10月24日(土)10時~14時(予定)
・講座のみ(8,000円)/美味しいだしを使ったランチつき(15,000円)が選べます。
・ラボノートとお土産つき。
出典:日本栄養大学生涯学習センター
https://mbllsc.eiyo.ac.jp/llsc/publicseminar/index.php?c=event_form_view&pk=196&type=1
【継続掲載】
[9月7日(月)9時〆切]香友会主催講座・講習会 令和8年度第2回「専門家講座」オンライン講演会
オンライン講演会 献立作成から考える給食経営改善と業務効率化
~医療・福祉給食の赤字解消のカギは献立の見直しから~
小佛 和行 先生 一般社団法人 日本医療福祉セントラルキッチン協会事務局次長
2026(令和8)年9月12日(土)14時~16時(入室開始13時45分~)
※途中10分休憩、質疑応答を含みます。
出典 日本栄養大学香友会 https://www.eiyo.ac.jp/koyukai/seminars/senmonkakoza2026-2/
コンテスト・コンクール
「第27回シーフード料理コンクール」募集中
「もっと身近に、おさかな料理〜ずーっと魚活!〜」をテーマに、全国漁業協同組合連合会(JF全漁連中央シーフードセンター)が主催する料理コンクールがレシピを募集中。
- 募集期間:7月1日(水)〜9月30日(水)23:59(Web応募/郵送の場合は9月15日必着)
- 部門:プロを目指す学生部門、魚活(UOKATSU)部門から選択して応募。
- 応募条件:国内在住で、2027年1月10日(日)実技審査・表彰式に参加可能な方。高校生以下の方は、保護者または指導教諭の引率が可能であること。
- 材料:国産魚介藻類を使用すること。原材料の魚介藻類が国産であれば缶詰や干物といった加工品の使用可。試食審査時(1月)に再現可能な食材を使用すること。
★応募の詳細は以下のサイトをご確認ください。
出典 全国漁業協同組合連合会(JF全漁連中央シーフードセンター)https://www.pride-fish.jp/seafood_concours