食物繊維の“ ずれ”を読みとく:食事摂取基準2025と成分表八訂増補2023【成分表連載54】
渡邊智子 学校法人食糧学院 東京栄養食糧専門学校 校長 食物繊維の量は健康づくりに欠かせない重要な指標ですが、その値は用いる基準や成分表によって異なることがあります。 野菜や果物の摂取量を増やす目的の1つは、これらが食物繊維の重要な供給源であるためです。献立作成を担当している方々は、食物繊維量が「日 […]
渡邊智子 学校法人食糧学院 東京栄養食糧専門学校 校長 食物繊維の量は健康づくりに欠かせない重要な指標ですが、その値は用いる基準や成分表によって異なることがあります。 野菜や果物の摂取量を増やす目的の1つは、これらが食物繊維の重要な供給源であるためです。献立作成を担当している方々は、食物繊維量が「日 […]
「グッドモーニング・ラ!」この小さな「lah」には多くの意味が込められています。それはシングリッシュ(Singlish:シンガポール英語)の特徴的な語尾で、英語...
『栄養と料理』4月号(3月9日発売)57〜63ページでご紹介した樋口直哉さんの「いますぐ作りたくなる海藻レシピ」。Webマガでは、樋口さんお気に入りのおまけのレシピ2品をご紹介します! 料理・スタイリング/樋口直哉 撮影/田中宏幸 取材・文/川越光笑 川越 樋口さん、海藻って和食のイメージが強いで […]
本誌72〜78ページの企画のスペシャルコンテンツをご紹介します。 (左)平松洋子さん(右)佐々木敏さん 撮影/島崎信一 『栄養と料理』2026年4月号では、栄養疫学者の佐々木敏さん、作家の平松洋子さんが、現代の食をめぐって感じていること、考えていることを語り合いました。対談の中で話題になったのは、毎 […]
チリ領イースター島(ラパヌイ)で朝によく聞くあいさつは「イオラナ(Iorana)」。先住民ラパヌイ語で「こんにちは」と「さようなら」の両方を意味します。
昨年12月上旬、戸板女子短期大学において農林水産省補助事業「令和7年度 米需要創造推進事業 検討会」を実施しました。同大学の客員教授であり、NPO法人女性ウェルネス食推進機構の理事長の伊達友美先生が司会を務め、若者たちの米事情に迫り、米需要の拡大に向けて話し合いました。 ごはんはどのくらい食べている […]
1階席と2階席合わせて1,210席の大ホールをはじめ、市民ギャラリーや展示室などさまざまな施設がある文化会館内のレストラン。定番のランチメニューのほかに、週がわ...
シン・チャオ。ベトナム語を学んだことのある人なら、だれもが一度は耳にしたことのあるあいさつです。しかし、日常生活の中でベトナムの人たちが互いに「Xin chào...