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2024年

  • 2024年6月24日

共食と孤食 ――50年の食生態学研究から未来へ

〝 名付け親の責務と反省から、今、改めて、「共食」「孤食」の本質を問う―― ●85年の生活者・研究者としての実践と最新の国内外の研究の双方向から、誰ひとり取り残さない、食の未来を考える。 ●仲間と食の未来を考える“思考マップ”「共食の地球地図」の提案 目次情報はここをクリック! 口絵 子どもたちの「 […]

  • 2024年6月24日

塩ひとつまみ それだけでおいしく

〝 塩ひとつまみ料理とは… 1 塩を使うのは「1回」だけ。 2 塩をするタイミングがわかります。 3 ほどよい塩味。とりすぎません。 塩が大好き! だからこそ塩をじょうずに、大事に使いたいと考える料理研究家・荻野恭子さんによる「塩ひとつまみ」のレシピ集です。素材のおいしさを最大限に引き出すテクニック […]

  • 2024年6月24日

書籍(部分読み)についてのお知らせ

書籍12冊 部分(約30ページ)読みできます! デジタル書籍12冊(1ページから約30ページ)、お試しで読めるようになりました。書籍購入の参考にご活用ください。 『1/2日分がとれるカルシウムおかず』 『1/2日分がとれる 鉄レシピ』 『食品でひく 機能性成分の事典』 『腎臓病の料理のコツ早わかり』 […]

  • 2024年6月17日

書籍(全ページ)についてのお知らせ

書籍 全ページ読める本を6冊追加しました! 以下の6冊がデジタル書籍で読めるようになりました。書籍の全ページをご確認ください。 『調理の基本 まるわかり便利帳』 『エネルギー早わかり 第5版』 『はじめての食品成分表 八訂版』 『八訂食品80キロカロリーガイドブック』 『ポケット版 家庭料理クイズ』 […]

  • 2024年5月9日

白しょうゆはなぜ白いの? ≪「おいしさを」科学する≫ Web連載4

しょうゆの色は麹カビが作っている⁉ しょうゆは、日本の代表的な調味料で、味わいや色の異なるものがあり、多くの料理に使用されています。 しょうゆは、まず、大豆と小麦に微生物の麴(こうじ)カビ(種麴)を繁殖させて作ったしょうゆ麴を、原料となる米、小麦、大豆などの穀物に添加し、さらに食塩を加えて発酵・熟成 […]

  • 2024年4月3日

あなたが利用している食品と成分表の食品とでは違う? 〜2024年度から「食品成分表」を使いこなそうと考えている皆さまへ〜【成分表連載47】

渡邊智子 学校法人食糧学院 東京栄養食糧専門学校 校長 能登半島地震により被害に遭われた皆さまへ、心からのお見舞いを申し上げます。そして、ご家族や大切な方々を亡くされた皆さまへ、謹んでお悔やみを申し上げます。 私も昭和36年の給食時間に新潟地震により被災しました。校内放送により饅頭状に隆起した校庭に […]

  • 2024年3月8日

植物油原料のマーガリンが常温でもかたまっているのはなぜ? ≪「おいしさを」科学する≫ Web連載3

脂肪酸によって融点が異なる 油脂には、常温で固体の「脂肪」と液体の「油」があります。いずれの油脂も、主成分は中性脂肪(トリアシルグリセロール)ですが、なぜ常温で固体のものと液体のものが存在するのでしょうか? それは、中性脂肪を構成している脂肪酸(Web連載第2回)の性質の違いによります。 脂肪酸は、 […]

  • 2024年1月9日

古くなった油からいやなにおいがするのはなぜ? ≪「おいしさを」科学する≫ Web連載2

油のいやなにおいの原因は酸素! 家庭で天ぷらを揚げるために使っているサラダ油や、古くなった油からいやなにおいを感じたことはありませんか? 植物油脂の製造では、まず、原料の植物を圧搾したり、n-ヘキサンと呼ばれる物質を用いて抽出することで、原油を採取します。原油は、その原料となる菜種、ごま、オリーブな […]