ナミビア「世界の朝ごはんめぐり」Webマガ版2025年11月号
「モロ!」は南西アフリカにあるナミビアで使われているヘレロ語(Otjiherero)の朝のあいさつです。ヘレロ語とは、ナミビアの多くの地域言語の1つで、砂漠やサ...
「モロ!」は南西アフリカにあるナミビアで使われているヘレロ語(Otjiherero)の朝のあいさつです。ヘレロ語とは、ナミビアの多くの地域言語の1つで、砂漠やサ...
西アフリカに位置するモーリタニアの朝のあいさつ「アッサラーム・アレイコム(Assalam Aleikoum)」。多くのイスラム教地域で使われるこのあいさつには、...
「ンディ(Ndi)」は、西アフリカに位置するガーナの南東部に暮らす「エウェ族」の言葉(Eweエウェ語 /ˈeɪ.weɪ/)で「おはよう」を意味します。エウェ語は...
スリランカの主要言語の1つであるシンハラ語では「アーユボーワン(ආයුබෝවන්)」という言葉で一日が始まります。これは朝から晩まで使える便利なあいさつで、「あ...
北マケドニアでは、朝は「Добро утро(ドブロ ウトロ)=おはようございます!」というあいさつから始まります。
エルサルバドルでは、公用語のスペイン語で「¡Buenos días!(おはようございます)」が一般的な朝のあいさつですが、じつは先住民ナワト族の言葉では「¡Ye...
マレーシアでは「おはよう」にあたる言葉として「Selamat pagi!(サラマ パギ!)」がよく使われますが、もう一つよくあいさつとして耳にするのが「Suda...
ギニアでは、地域や民族によってあいさつの言葉が異なります。今回ご紹介するかたの現地語は、ギニア森林地域に住むゲルゼ族の言葉で、朝のあいさつは「ガレ!」といいます...
渡邊智子 学校法人食糧学院 東京栄養食糧専門学校 校長 和食文化ブックレット10巻の概要を見てみましょう。 1.『和食とは何か』:熊倉功夫(国立民族学博物館名誉教授)・江原絢子(東京家政学院大学名誉教授)著では,「自然と異文化の融合」や「持続可能な資源の利用」「器と季節」「健康的な食生活」等、和食文 […]